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トップページスタイルシートを駆使して色々な見せ方を最近はするようになってきましたが、SpryEffectsは代表的なエフェクトを簡単に扱えるようなライブラリです。
YUI Animationと本質は変わりませんが、Spry.Effect.Shake などのように、あらかじめ使いそうなEffectが用意されている点で便利な場合もあるかもしれません。YUI Animationを使って書けなくもないがすでにあるのなら書きたくはない:-)
必要なのは1つのファイルです。もちろんインストールは済ませておく必要があります。
<script type="text/javascript" src="your install path/SpryEffects.js"></script>
opacityを操作してフェードイン,フェードアウトを行います。
Spry.Effect.AppearFade('elementId',{
duration: 1000, // 動作完了までの時間
from: 100, // はじめの不透明度
to: 0, // おわりの不透明度
toggle: true // 連続して実行すると逆の動きをする
};
デモ AppearFade
こつとしては、divの入れ子を作って内側にあるdivの方をBlindで操作すると下のようにブラインドっぽく見えます。
Spry.Effect.Blind('elementId', {
duration: 1000,
from: '100%', // はじめの隠れ度
to: '0%', // おわりの隠れ度
toggle: true
});
デモ Blind
IE6とfirefix2.0で動作が違うみたい。。。
こつとしては、divの入れ子を作って外にあるdivの方をSlideで操作すると下のように内側のdivが潰れるようにみえます。
Spry.Effect.Slide('elementId',{
duration: 1000,
from: '100px', // スライドはじめる位置
to: '0px', // スライドのおわり位置
toggle: true
});
デモ Slide
IE6とfirefix2.0で動作が違うみたい。。。
角に向かって縮小します
Spry.Effect.Squish('elementId');
デモ Squish
中央に向かって縮小します
Spry.Effect.GrowShrink('elementId', {
duration: 1000,
from: '100%', // 縮小はじめるサイズ
to: '0%', // 縮小のおわりサイズ
toggle: true
});
デモ GrowShrink
Shakeします
Spry.Effect.Shake('elementId');
デモ Shake
色の操作を行います
Spry.Effect.Highlight('elementId', {
duration: 1500,
from: '#cccccc', // 色が変化するはじめの色
to: '#000000', // 色が変化するおわりの色
restoreColor: '#cccccc', // 最終的な色
toggle:true
};
デモ Highlight
AppearFadeが連続して起こる。まさに波打ちます。from, to の値がちゃんと効いているか疑問。to: 0にしているのだから最後は真っ白になるはずでは?
Spry.Effect.Pulsate('elementId', {
duration: 1000,
from: 100, // はじめの不透明度
to: 0, // おわりの不透明度
toggle:true
});
デモ Pulsate
デモのリンクをクリックしたあと、もう一度押せないのはz-indexの値を調整すればなおるのかな?
Spry.Effect.Puff('elementId');
デモ Puff
使い道がいまいちよくわからないです。
Spry.Effect.Fold('elementId');
デモ Fold
ドロップアウトします。
Spry.Effect.DropOut('elementId');
デモ DropOut